卒業研究論文発表会開催

作業療法学専攻の林原千夏です。

10月27日に4年生の卒業研究論文発表会が行われました。3年生の時に、研究を指導してもらう先生が決まってから、1年かけてゼミ単位で研究を進めてきました。自分が研究したいことについて研究計画を立て、データを取り、得られたデータを分析し、考察したものを研究論文に仕上げます。初めての論文作成で大変なことが多いのですが、先生や同じゼミの仲間と一緒に議論したり相談したり、教え合いながら進めていくため楽しく有意義な面もあります。

今日は自分が研究して書き上げた論文について発表する機会でした。他の学生や先生から質問が出ますが、どの学生も自信を持ってしっかり答えており、とても頼もしく見えました。

星城大学の卒業生は、臨床だけでなく、学会などでの発表も頑張っています。臨床で働きながら、疑問に思ったことについて、より良いリハビリテーションを行うために研究を続けています。今年の4年生が卒業後、学会で発表したり、論文に名前が掲載されたりするのを想像すると、今から楽しみです。

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星祭で絆!

こんにちは、作業療法学専攻の大浦智子です。


10月6-7日は、星城大学の「星祭」でした。台風による影響が心配されましたが、両日とも無事に開催されました。作業療法学専攻の学生は、事前に模擬店メニューの開発、革細工の準備をし、模擬店、革細工ブースを開催しました。そして、3年生は恒例のダンスを披露しました。

模擬店や革細工ブースには、3年生が公民館で開催している健康サロンに参加されている方々をはじめ、近隣のお子さんやご家族も立ち寄ってくださり、とても充実した時間となりました。さらに、同日に設けた「東海市連携まちづくり事業」として実施している自動車運転シミュレーターの体験コーナーにも市民の方々がお立ち寄りくださり、安全な自動車運転への関心を持っていただきました。

各々の個性を活かしながら、様々な作業に取り組む学生の姿は輝いていて、あらためて作業療法における「作業」の奥深さを実感しました。作業を通じて、学生間の絆も一層強くなったようです。様々な経験を糧に、大きく育つことを願っています。

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障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

9月10日、武田テバ・オーシャンアリーナで精神障がい者フットサル交流大会「第6回星城カップ」を行いました。

精神障がい者フットサルチーム11チーム、学生チーム3、名古屋オーシャンズサテライト選手など約200名が参加しました。

精神障がい者、スタッフ、学生、教員、そして名古屋オーシャンズが一緒にプレーしました。障がいがある方もない方も一緒にスポーツを楽しみました。スポーツを通して、障がいがある方も学生もスタッフも元気になり、人とつながり、社会とつながることを実感した1日になりました。

作業療法の「作業」は、人と人をつなぎ、人を元気にします。